津 波 防 御 三 段 壁 浮 上 シ ス テ ム
特 許 第 7 5 6 1 9 4 8 号
出願番号 2023 - 190412
令 和 六 年 早 期 審 査 九 月
髙市政権が推進される国土強靭化の一環として 、各県の 沿岸津波防御のお役に立てればと思います。この最新の津波防御三段壁浮上システムは、皆様の故郷の美しい浜辺の景観を高いコンクリート壁で遮らない津波の防潮壁です。 津波を傾斜により自然的に海流を巻き込みシステム内で循環させて、津波の圧力と速度を落とし沿岸住民皆様の生命と財産と社会資産を守ります。
最新の「津波防御三段壁浮上システム」は高潮や津波の襲来で海底に固定した 海面下より浮上作用により自然的に( 8m~10m)立ち上がり乍ら、津波の防御を開始します。津波の緊急避難に対する沿岸住民の時間的猶予を作り人命を守り、社会資産の防減災 の効果を発揮します。
地殻現象で起こる地震が防げない以上津波を人工的な防波堤などでの防止する方法は限られます。
この事は北海道から千葉県までの日本海溝ならび関東から関西に至る南海トラフ地域に、海が静かな時こそ早急に建設して頂きましたら、今抱える津波の課題を解決し、将来の子孫への安心と安全の大きな贈り物に成るでしょう。
津波防御三段壁浮上システムの作動モデルです
防 潮 提 の 課 題
40年後に於いて両防潮壁が損壊した場合、鋼鉄製は撤去や取り代えが容易ですが、コンクリ-ト製は巨大な残骸が残り、沿岸の景観に将来の子孫は失望するでしょう。国土強靭化対策の一環として津波から国民の生命と財産と社会資産をも守ります
また海水浴客で地域の観光資源でも有る浜辺の景色をコンクリート壁で遮断せず水平線まで見える倒壊しない強度と耐震性は子孫へ安全の贈り物に成るでしょう。遠浅の浜辺は設置が容易です。河口から遡上する津波防止に三段壁浮上システムの設置敷設は効果的です
➀ 特 許 の 詳 細
津波防御三段壁浮上システムの特徴は、津波先端波の破壊力を軽減し乍ら海流を巻き込む傾斜に有ります。この傾斜で先端波の海流を三段壁で巻き込みます。1 壁2 壁3 壁で落下させた逆海流は、2 、3壁下の開口部約 H4m x W10m の基礎部床上に落下した逆海流を合流させ加速します。
この逆海流は海底津波本体より逆流速度が速く海底津波本体に衝突させた強い圧力で津波本体を減圧減速させた上で、急激な衝突で立ち上がる上昇海流は、前進する海底本体津波の抵抗海流と成り津波海面で続く先端波海流を連続的な巻き込みによる自然的循環海流が発生するシステムが特徴です。津波を制御する「津波防御三段壁浮上システム」は、故安倍総理が提唱された国土強靭化の一環として津波災害対策用に特許を頂きました
国土省並び各県知事並び 県議会 市議会に土木部に於かれましてもご検討のうえ是非人命の危機」に関わる契約条件として頂きましてライセンスでの「随意契約」をお願い申し上げ、是非 政府に於かれましても、ご支援をお願い致します
知事の権限 津波防護施設区域
海岸法に於ける津波防護施設区域は、都道府県知事が指定し 津波による人的被害を防止または軽減するために設置される堤防、胸壁、盛土構造物などの施設の敷地を指します。、施設は最大クラスの津波に対して人命を守ることを目的としています
是非お願いしたいのは、まずテストとして1メートル程のモデルを鉄鋼業者で低予算の模型を製作し現物の本質を検証し理解する最低の準備から 取り掛かれば全体像が見えると思われます。下記のモデルに有ります様に、プールにて三段壁が如何に作動機能するかの実験も可能になれば、防潮堤建設の実現性は高く成るかと思います。
地方自治法施行令(第167条の2)
下 記要件に該当する場合に限り随意ライセンス
契約の締結が可能とさ れています。
① 予定価格が少額の場合
② 性質又は目的が競争入札に適しない場合
③ 障害者支援施設等から物品等の購入等ら行う
④ 新商品として生産される物品を買い入る場合
⑤ 緊急により競争入札に付する事ができない時
⑥ 競争入札に付することが 不利と認める場合
⑦ 時価に著しく有利な価格で契約締結でる場合
⑧ 競争入札に付し入札がない場合
⑨ 落札者が契約を締結しない場合
最初の防潮機壁Ⅰ台の第 1 壁 左右のボルトと基礎部の凹凸を組み合わせ杭で海底に固定して連結すれば何キロでも延長工事が出来ます 。
防御システムに付いて質問が有りましたらお答えしますのでお気軽にどうぞお問い合わせ下さい。
[email protected]
又この津波システムに共感される業者様らが有りましたら是非ともご紹介頂きたいと思います。
特許取得は世界と比較し下記の条件に成ります
1 発明であること ( 新発明で有るか)
2 産業上の利用性がある (産業界に貢献出来るか )
3 新規性がある事 ( 従来と比較し新規性は有るか)
4 進歩性があること ( 以前の設計より進歩したか)
5 実施可能要件を満たす事 (社会で使用出来るか)
我が氏族の歴史
始祖は長岩城主の野仲重房は1198年に始りますが、遡ると栃木県宇都宮市に戻り父親は宇都宮城主の藤原宗円に成ります。宇都宮の地名は一説によると藤原宗円の我が夢が叶った事に由来すると明治時代の著者の吉田東郷は残しました。
平安時代末期に兄弟が地頭として豊前国「大分県」に派遣されます。兄貴は海辺の中津郡で宇都宮信房を名乗り、弟は下毛郡野仲郷の荘園を分与され野仲重房を名乗り長岩城を築いたと言われ
長岩城の銃口とされる穴
余談ながら平安時代以降の藤原氏は天皇家との婚姻により外祖父(天皇の母方の父)として天皇家を支え乍ら摂政関白と言う重職を努めます。
南北朝桃山時代の紆余曲折は有りましたが明治以降に変化はしても1300年余を超えて藤原一族と戦国武将で有る織田信長 豊臣秀吉 徳川家康らも諸外国の様に権力闘争で王朝の転覆消滅は起こさず万世一系126代目の今上天皇まで継承されました
中でも仁徳天皇(世界遺産古墳)は民衆の生活を知る為に行幸をし竈の天皇と言われた行政が国民の信頼と敬愛の基に成り現在も続いている様です。
藤原道長から始まる御堂関白家が絶大な権力を持ち摂政関白はこの家系から出すことが当たり前とされました。これが藤原氏族の中でも最高の家格とされる摂家の始まりです。のちに摂家の中でも権力闘争が起こり分かれますが、藤原は使用せず近衛家 鷹司家 九条家 二条家 一条家と成り、この様にして天皇側近家系を五摂家と呼びました 。
この藤原宗円を遡ると聖徳太子の側近である藤原鎌足に始まるとされます。初代藤原(中臣)鎌足以後十一代藤原道兼の三男宗円でしたが、五男の道長(北家) が天下人に成り40年程争いは無く平安時代の中興の祖と言 われ和歌で自信作を残します。
この世をば 我が世と思う望月の
欠けたる事の無しと思えば
この藤原北家の流れには七代目に藤原為時が有りその子の「紫式部」は石山寺に於いて「源氏物語」の執筆しました。この石山寺に藤原宗円の名前が最近発見されたと言われます。
近江石山寺の紫式部の像
めぐり逢ひて 見しやそれとも分かぬ間に
雲がくれにし 夜半の月かな
藤原宗円は朝廷の東北遠征で有る前九年の役に、源頼義と義家親子の先勝祈願の僧として随行し、勝利の褒賞として下毛野国「栃木県」の一部を賜り、この時の地名の興りとされる「夢うつつ」を現す宇都宮の地名に成ったと言う。
長岩城は1198年築城ですが首里城でも1400年代です。初代から22代390年に渡って野仲氏の居城でしたが天正15年(1587)、22代野仲鎮兼が当主の時、豊臣秀吉によって九州が平定される時に、豊前6郡を与えられて入国してきた黒田孝高に鎮兼は反抗したが、態勢不利な戦いの中、家老の裏切りにより城門を開けられた為に天正16年1588年に黒田長政に攻められて落城しました。城内に籠る城主と三十名程の家臣らは互いに差し違え絶命し野仲氏は滅亡しました 。
大 野 八 幡 神 社
現在も年の瀬に地元大野八幡神社で行われる「やんさ祭り」は、ふんどし姿の三十三名による棒きねでの餅つきで、ヤンサヤンサ の叫び声がやんさ祭りの名前です。この餅つき行事は室町時代1394年の頃から毎年城内に村人を集めた餅つき大会でしたが、長岩城消滅の後に領民が自決した三十三名の供養の為に始まった様です。
やんさ祭りの餅つき
野仲氏滅亡後は変わり1つ目の臼は神前に供え、二つ目は村人の飾り餅に、三ッ目最後の臼は参加者が雑煮にして食べ、穏やかな新年を迎える準備をしたと伝わります。
芙 蓉 の 人 冨士山頂の妻
今から130年以上前の1895年(明治28年)に野中至・千代子夫妻が富士山頂で行った日本初の冬季気象観測です。野中到夫妻は私財を投じ富士山頂に私設気象観測所を作り、 ひと冬こもっての観測を行うも極寒の中で死亡寸前に救出されたと言われます。
この命がけの観測が、今日の富士山測候所の礎となりました。その後民間資金の援助などを経て1932年には通年有人観測が始まり高所での安定した気象報道にました。日本気象学の祖とされます
野中夫妻の記念碑
あとがき
われ行き交う年月に誘われ米寿に辿り着き白寿へさすらう旅人なれども、過ぎては訪れる行き交う 年月を友にした運命とやらも漂泊の思ひやまず。 幾年月か過ぎ去りし長い旅路の月日を振り返れば想い出は深く、数え切れない人々の善意の支えが有ればこそ辛い浮世を生き延びて来れたものと想い返すこの頃です。これまで苦労の旅を栖として共に生き延びて呉れた最愛の連れ合いは、多分 辛抱と我慢で寄り添って貰えた真の気持ちには感謝しかなく、故に迎える老々介護も短く迷惑を掛け無い終末を望む処ですが、もし黄泉の国の終着駅に誰も迎えが無いかもと案じますと、仮に津波システムが契約されたなら、長岩城の改築などで奉仕のお手伝いを行い無能な前世を少し許して貰え成仏出来るのではとの思いが過ぎります。 以 上
お問合わせ
[email protected]
津波システム社
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